こんにちは!アパマンショップ三沢店若手社員のKです。
とうとう三沢にも雪が降りましたね!これから寒い季節が到来します。車の運転には注意しましょう!
さて、今回も不動産に関する知識を深めていけるような問題をお出しします!チャレンジしてみてください!
土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)旧河道は軟弱で水はけの悪い土が堆積していることが多く、宅地として選定する場合は注意を要する。
(2)切土斜面は、掘削後時間とともに安定化が進むので、切土掘削直後の斜面安定が確認できれば以後は安心である。
(3)建物の基礎の支持力は、粘土地盤よりも砂礫地盤の方が発揮されやすい。
(4)台地は、一般に水はけがよく地盤が安定しているので宅地に適する。
【平成16年度宅建試験問題抜粋】
どうでしょうか?今回は意外と簡単じゃないでしょうか?
正解は2番です。
地面を切った直後、いくらその斜面が安定しているからってOKなわけないですよね。
前にも書きましたが、自ら家を建てるときはもちろん、アパートなどを賃貸する時には、家賃や間取りのみならず、その建物の建っている土地の状況も考慮した方が良いですよ!