【弘前 歴史】 現代に溶け込ませる。





こんにちわ~、昨日とはうってかわって晴天ですね!気持ちいいっす!

アパマンショップ弘前店、ビッグ店長です!

最近、駅前には高層マンション、新築された弘前駅、郊外に広がるショッピングモール。

まぁ、街が近代化されていくのは大変良いことですが、なんだかなぁ、と思う時があります。
不動産屋なのに。

城下町弘前は、歴史のアル建物が多いのですが、街に溶け込みすぎてパッと見判らない
のもあります。
土手町メインストリートのデパートの隣の蔵を改装した友人のお店。“THREE D”
蔵だけど、中は洗練された洋服屋。

http://thinktankltd.com/


“古きを知りて新しきを知る” まさにその精神が見えます!ステキです!

もう一つの写真は、マンションの入口です。門ですよ!門!

良いトコを残しつつ変化し続ける・・・。ソレが理想系だと思っています!

古いから壊すとか、新しいから良いとかではなく、歴史を大切にし、趣を重んじる・・
これが日本人の持ってる、侘(わび)と寂(さび)なのではないでしょうか?



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